肉 食品通販

肉 食品通販

肉の食品通販で思い出しました。
先日WHOが加工肉の発がん性について発表しました。
毎日50グラムの加工肉食品を追加摂取し続けると、大腸がんになるリスクが18%上昇するというものです。

 

18%という数値が独り歩きするようなあおり気味の報道が目立ちますが、
ネット上の情報を眺めてみると、個人的には全く深刻に考える必要がないように思いました。

 

というのも、この18%という数値。
例えばイギリスの場合、100人に一人が大腸がんにかかるとするならば、全員がさらにプラス50グラムの加工肉を食べ続けた場合は、一人かかる人が増える程度とのことでした。

 

タバコを吸う人が吸わない人に比べて癌にかかる可能性が高いという数値は、吸ってない方の何倍にもなるということも併せて考えれば、全くとるに足らないと思うのもあながち私の独りよがりにはならないかと思います。

 

日本人の平均的な加工肉の摂取量も、一日20グラム以下ということもそれを裏付ける理由になるかと思います。
ただ、これはあくまでも平均の話。人によっては50グラムを超える量を摂取されている方もいらっしゃると思います。なので、このニュースを現在の自分の食生活、もっというなら加工肉の食べすぎが心配な方は、食生活を見直すチャンスと考えるのが生産的なように思います。

 

年末はお歳暮の時期ですが、ハムやソーセージはその代表的な贈答品です。

 

お歳暮市場を代表としたソーシャルギフト市場は、2020年には1110億円にまで成長すると考えらえれていますが、その購入手段の通販市場は年々拡大しています。今回のニュースが加工肉市場に対して過度に反応し市場の成長スピードにブレーキがかからなければよいなぁと懸念しています。

page top